ブシェミ 映画 気楽に楽しめる

映画「ピート・スモールズは死んだ!」感想

ブシェミ出演作品が見たくて、AmazonPrimeVIdeoで観賞。

(画像出典:Rakuten tv)

監督:アレキサンダー・ロックウェル
キャスト:ピーター・ディンクレイジ/マーク・ブーン・ジュニア/ティム・ロス/スティーヴ・ブシェミ/シーモア・カッセル
作品情報:2010年/アメリカ/94分


あらすじ:
かつてハリウッドで夢見た男ケイシーは、今はしがないクリーニング屋の店主としてひっそり暮らしていた。唯一の友達は愛犬ブッタだったが、1万ドルの借金のかたにブッタが高利貸しに連れ去られてしまう。そんな中、かつての友人で映画監督として有名になったピート・スモールズが急死。旧友のジャックから、埋葬に付き合ってくれれば、1万ドルを貸してやると言われ、ロスへ飛ぶのだが、約束したのになかなかカネを貸してくれる素振りがない。やがてピートが死の直前に作った映画は、ケイシーが書いた脚本を盗用したものだったと知り、カネを分捕れると奔走するのだが…。
(あらすじ出典:Rakuten tv)

スティーブ・ブシェミは少しの出演でした。
映画製作会社の人間で、パーマの変な髪型(笑)。セックス依存症という設定。もう少し出演シーンが多かったら嬉しかったけど、変な髪型のブシェミがみれたので、よしとします。
最初のクレジットで俳優の名前が色々なカラーで出てくるのですが、ブシェミはやっぱりピンクでした。きっと?偶然ではないですよね。

いつもの通り何も情報を入れないで見ましたが、映画の雰囲気は嫌いではなく、むしろ好きな感じ。
話の流れが変わる度に入るアイリスアウトが印象的。でも効果的かどうかは少し疑問?に思ってしまいました。。

中盤でシーモア・カッセルが出てきて、あれ?と思って確認したら監督はアレキサンダー・ロックウェル。
(事前に情報を入れないタイプなので、多々こういうことがあります。。)
「イン・ザ・スープ」や「フォールームス」の監督でした。
ティム・ロスも出ているので、納得です。

主演のピーター・ディンクレイジマーク。いつも脇役のイメージでしたが、今作を見て良い演技をされるんだなと思いました。
かっこつけすぎになってしまいそうな所をいい塩梅で締めていた印象。

めちゃくちゃおすすめ!という映画ではないけれど、週末の夜にゆっくりと観るのには良い映画だと思います。

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